「特別なことはしていないのに、肩こりや腰痛がなかなか良くならない」とお悩みの方は多いと思います。
日常の生活習慣が知らず知らずのうちに体に負担をかけていることがあります。
特に「何気ない行動」が意外な影響を及ぼしている可能性があるのです。
今日は、体の不調を悪化させやすい“やりがちNG習慣”を3つご紹介いたします。
【NG習慣1:同じ姿勢を続ける】
長時間同じ姿勢でいることは、特にデスクワークをされる方にとってはよくある行動です。
例えば、パソコンに向かっているとき、つい背中を丸めてしまったり、肩を緊張させたりしていることがありませんか。
こうした姿勢は筋肉に負担をかけ、結果として痛みを引き起こします。
では、どう改善すればよいのでしょうか。
定期的に体を動かすことを意識し、1時間に1回は立ち上がってストレッチを行うよう心がけると良いでしょう。
また、座り方やモニターの位置を見直すことも効果的です。
【NG習慣2:運動不足】
運動不足は、腰痛や肩こりを引き起こす大きな要因となります。
運動をする習慣がない方は、体の柔軟性や筋力が低下し、日常生活の中での負担が増してしまいます。
たとえば、自宅で過ごす時間が長くなると、体を動かさなくなってしまい、余計に体の不調が進行することもあります。
対策としては、日常生活に少しずつ運動を取り入れることです。
近所を散歩したり、軽いストレッチを取り入れるだけでも、運動不足の解消につながります。
【NG習慣3:水分摂取の不足】
体調が優れないと、意外にも水分摂取が不足しがちです。
水分不足は血流を悪化させ、肩こりや腰痛を引き起こす一因となります。
また、体が脱水状態になると筋肉が張りやすくなり、痛みを感じやすくなることがあります。
簡単な対策としては、こまめに水を飲むことを心がけることです。
特に仕事中や運動をした後には意識的に水分を摂るようにしましょう。
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