月別アーカイブ: 2025年10月

交通事故にあったら整骨院へ!!!

もしも交通事故に遭ってしまった場合行うこと
■警察へ連絡
■相手の確認
■事故状況の整理
■目撃者の確認

【医療機関へ連絡!!】

事故現場の検証が終わり次第、医療機関へ受診しましょう!

交通事故後、痛み、痺れなどが落ち着かない場合、医療機関への通院が可能です。

交通事故後の施術は整骨院でも行うことができます。

整骨院でも他の医療機関と同じように【自賠責保険】を用いることが可能です。
【窓口負担0円】となります。
患者様の状態に合わせて、手技、電気療法、温熱療法など
を用いて身体の状態を良くすることを目指していきます

お困りのことありましたらお電話ください!

季節の変わり目のギックリ腰

ここ最近、寒い時期が増えてきましたね。急な気温変化で体調不良には気を付けてお過ごしください。
こんな急な気温の変化や季節の変わり目の時こそお身体に急な痛みが起こったりします。
最近、患者さんからぎっくり腰になりそうで腰が痛いと訴えることが多くなりました。

本日は、なぜぎっくり腰になってしまうのかそのきっかけやこの時期の予防対策をお伝え出来ればいいなと思います。

まず、ぎっくり腰とは何かの拍子に腰が痛くなる症状を指します。
腰に何かが刺さっているようにズキズキ痛んだり、立ち上がろうとすると腰が抜けそうな感覚を覚えたりするなど痛みの感じ方は人によってさまざまです。

ぎっくり腰になってしまうきっかけとしては、腰を曲げたり捻ったり、腰にかかる負担が過剰に生じたときに起こります。
就寝中の寝返り動作によってぎっくり腰が引き起こされることもありまた、靴を履こうと屈んだ時やくしゃみをした時などぎっくり腰は些細なことで引き起こります。

では、急な腰痛にならないために予防対策を三つご紹介したいと思います。
・運動習慣
運動をすることで、筋肉の血流が促進されます。そうすることで血流不足で硬まった筋肉にも柔軟性が出てきます。
ウォーキング、ラジオ体操、軽い筋トレ、ストレッチなどがいいと思います。
当院では、EMSという機器があります。運動が苦手な方はオススメなコースです。

まずは運動習慣をつけることを意識してみてください。

・睡眠
6時間未満または9時間以上の睡眠では腰痛の発症に影響を及ぼします。
睡眠は脳や身体の休養、免疫機能の向上、記憶の整理などパフォーマンスに大きく関わってきます。
まずは十分な睡眠時間の確保をしましょう。

日中の昼寝時間としては15分~30分が好ましいです。
また、寝具の見直しをして質の良い睡眠ができる環境を整えましょう。

・水分補給
1日に必要な水分量は約2Lといわれています。
この内約1Lは飲水量として補給する必要があります。
水を1時間ごとに補給することがおすすめです。
朝起きたときや寝る前にもコップ一杯の水を飲むことを意識しましょう。

当院では、症状の状態を聞き、診察した上で把握して最善な治療方針をお伝えして施術をします。

お気軽にご相談ください。

 

自由が丘/都立大学/奥沢/ギックリ腰/腰痛/肩こり/整骨院/鍼灸/姿勢調整/骨盤矯正

急性症状について

日常生活で
いきなり身体を動かしたりしていませんか?

急に身体を動かすと筋肉が傷ついてしまい急に強い痛みが身体を悩ませることになります。

皆さんは、寝違えやぎっくり腰など急性症状と呼ばれる症状になったことはありますか?
急性症状が起こってしまった場合は、姿勢や生活の中で筋肉が徐々に緊張していき、その緊張に身体が耐えられなくなって起こっています。

急性症状が起こった場合、痛くて動けないから、と放置しておく方もいるのですが
身体にとって悪い治り方をすることがほとんどです。

悪い治り方をすると
再発のリスクや慢性的な症状、神経痛の原因になったりするので
早めの対応が必要になります。

当整骨院では、急性症状に対しても施術を行っています。
痛みが強くて動けない…という場合は患部を冷やすなどして炎症を抑える方法もありますが
長引かせないためにもなるべくはやめに受診してください!

もし急性症状でお困りでしたら、一度当院へご相談ください!

腕・手・指のしびれ

手の痺れについて

手や指のしびれが起きる原因はいろいろありますが
主な原因としては

●猫背などの不良姿勢
猫背により頭が前に出ることで首や肩周りの筋肉が硬くなり神経が圧迫され
手がしびれることがあります

●首の骨の変形や軟骨による神経圧迫
頚椎椎間板ヘルニアやストレートネックによる神経圧迫でしびれることがあります

●鎖骨下や肘内側部での神経圧迫
【胸郭出口症候群】(特になで肩の女性で起こりやすい)
や【肘部管症候群】、【手根管症候群】などで神経が圧迫され、しびれが起きます

●前腕の筋肉の過緊張
手や指を良く使うお仕事や、ラケット競技などで筋肉の柔軟性が低下し硬縮することにより
神経を圧迫し、しびれが起きます

このほかには脳など中枢性の病気がある場合もあるため、手の痺れには注意が必要です

当院では患者様の症状に応じて施術方法を変えていきます。

猫背による不良姿勢でしびれが引き起こされている場合は
筋肉の硬い部分は指圧や鍼治療などで硬さを取り、
骨格調整で歪みを治していきます。
また、患者様のニーズやお身体の状態など聞きながら施術を提案いたしますので
細かい要望などはお気軽にお伝えください!

通院はお身体の状態によって多少変わってきますが
目安は週2回で最低でも【2~3ヶ月】は必要になってきます。

長い間手の痺れにお悩みの方は、一度お気軽にご相談くださいね!

「首・肩こりと冷え・むくみの関係とは?自由が丘で整える女性のための根本ケア」

① 仕事・家事・スマホで日々がんばる30代女性の皆さん。
最近、「肩が重い」「首が回らない」「手足が冷える」「夕方になると脚がパンパン」なんて感じていませんか?

実はその不調、すべてつながっているかもしれません。
つみ木鍼灸整骨院 自由が丘院では、首肩こりや冷え・むくみを根本から整える施術を行っています。


② 首肩こりと冷え・むくみの関係

首・肩の筋肉がこると血流が悪くなり、身体の末端まで十分に血液が届きにくくなります。
その結果、冷えやむくみが起きやすくなるんです。

特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、首の筋肉が固まって「ポンプ機能」が低下。
老廃物がたまり、肩の重だるさと同時に脚のむくみ・冷えを感じやすくなります。


③ 放っておくとどうなる?

この状態を放置してしまうと…

  • 頭痛や眼精疲労が慢性化

  • 自律神経の乱れによる不眠や倦怠感

  • 代謝低下による太りやすさ
    などのトラブルにもつながります。

早めのケアが、疲れをためないコツです。


④ 当院での施術

つみ木鍼灸整骨院 自由が丘院では、
ただの“もみほぐし”ではなく、身体の歪み・姿勢から根本的に整える施術を行っています。

  • トムソンベッドで骨格のズレをやさしく矯正

  • 鍼灸で深部の血流を改善し、冷え・むくみをリセット

  • 筋膜リリース・ストレッチで首肩のコリを根本からケア

駅から徒歩10秒の通いやすさもあり、忙しい女性でも続けやすい環境です。


⑤ 自宅でできる簡単ケア

  • こまめに肩を回す

  • 1時間に一度は立ち上がって伸びをする

  • シャワーだけでなく湯船にゆっくり浸かる

これだけでも、血流が改善しやすくなります。
ただし、症状が続く場合は、専門家の施術でしっかり整えることが大切です。


⑥ まとめ・来院誘導

首・肩こりと冷え・むくみは、放っておくと全身の不調につながります。
つみ木鍼灸整骨院 自由が丘院では、原因を見極めた根本治療で、
軽やかであたたかい身体づくりをサポートします。

📍 自由が丘駅から徒歩10秒。
お仕事帰りや買い物のついでに、ぜひお気軽にご来院ください。

腱鞘炎

腱鞘炎とは、骨と筋肉を繋いでいる【腱鞘】と【腱】が擦れて炎症を起こしてしまう症状になります。

手の周辺で起こる腱鞘炎は、手や指の使いすぎで起こります。
スポーツをしたりやスマートフォンやPCの長時間の使用によることで起こると考えられています。

手の腱鞘炎にも種類があります。
【ド・ケルバン病】は
親指を伸ばしたり、広げたりする際に使う短母指伸筋腱や長母指外転筋という
筋肉の腱に炎症が起こり、手首の親指側が腫れたり痛みが出たりします。

【ばね指】も腱鞘炎の1種になります。
指の曲げ伸ばしをするための腱と、腱の浮き上がりを押さえるトンネル状の
【靭帯性腱鞘】の間で炎症が起こって発症する腱鞘炎の症状もあります。

当整骨院では、
手技療法のほかに鍼治療を患部に用いたり、
骨格調整で使いすぎの症状を改善させていきます。

もし手首の痛みなどでお悩みでしたら当院へご相談ください!

まき肩・猫背の方へ!!

【まき肩】が気になっている方へ

最近、なんだか肩が前に出ている気がする…
そんなふうに感じたことはありませんか?

パソコン作業やスマホを見る時間が長くなると
自然と背中が丸まり、肩が内側に入りやすくなります。
これがいわゆる「まき肩」の状態です。

巻き肩の方は、実は骨盤の位置にも問題があることが多いんです。
骨盤が前に傾くことで背骨のカーブが強まり、頭の位置が前にズレてしまいます。

「姿勢なんて関係あるの?」と思う方もいるかもしれませんが
体のバランスはすべてつながっています。

ただ見た目がシャキッとしていない、だけでなく、
腰痛、しびれ、頭痛や喰いしばり・歯ぎしりの原因になっています。

当院ではボキボキしない骨格調整、【トムソンベッド】を取り入れています。
体格、年齢関係なく安心して受けられます。
他にもお身体に合った治療をご提案しますのでお気軽にご相談ください!

眼精疲労におすすめのセルフケア

こんにちは!つみ木鍼灸整骨院です!

今日は天気予報通り、だいぶ過ごしやすく、『秋』らしい気候になりましたね!

秋といえば『読書の秋』とも言われるように、ゆったりとした時間の中で本を楽しむのにぴったりの季節ですよね。

ですが、お仕事などで長時間のスマホ・PCの使用が続くと、、、

目が疲れていて『読書をしよう!』と思えないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、秋は空気が乾燥しやすく、身体の「潤い」が不足しがちな季節。

ドライアイや目のかゆみなど、目のトラブルが増える時期でもあります。

目の機能が落ちると、判断力、理解力も低下してきますよね。

それに加えて、頭痛や肩こりといった症状にもつながってきます。

そうなると、読書どころではなくなってきますね

今日は目の疲れにおすすめのツボをご紹介します!

・ 攅竹(さんちく):眉の内側端にあるくぼみ。

・ 睛明(せいめい):目頭の少し内側、鼻の骨の際にあるくぼみ。

・ 太陽(たいよう):こめかみ部分にある眉尻と目尻の延長が交わるあたりのくぼみ。

・ 風池(ふうち):後頭部の生え際、正中から太い筋肉の束を超えたあたりのくぼみ。

これらのツボをやさしく刺激することで、

目の疲れだけでなく肩こりや頭痛の予防にもつながります

ツボを指で軽く押すのでも良いですが、

是非、試していただきたいのが『ホットタオル』を使ったセルフケアです!

①清潔なタオルを水で濡らし、絞ってから電子レンジで30秒〜1分温めます。

② 熱すぎないことを確認してから、まぶたの上に乗せて5〜10分リラックス。

(風池など首周りのツボに行う場合は、のぼせないように気をつけてください!)

血流が良くなり、目の筋肉の緊張がほぐれてスッキリすると思います!

もちろん鍼灸もおすすめです!!

お悩みの際はぜひ当院へお越しください♪

 

自由が丘/都立大学/奥沢/腰痛/ギックリ腰/五十肩/肩こり/整体/マッサージ

腰痛でお困りの方へ

こんにちはつみき鍼灸整骨院です。

腰痛や坐骨神経痛は
多くの方が日常生活の中で悩まされる代表的な症状です。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、
運動不足、不良姿勢などが積み重なることで、
腰やお尻、脚にかけて強い痛みやしびれを引き起こすことがあります。
特に坐骨神経痛は、腰から足先にかけての神経が圧迫されることで痛みやしびれが広がり、
歩行や立ち上がり動作にまで影響を及ぼすことも少なくありません。

こうした腰痛や坐骨神経痛、ヘルニアに対して、
症状の根本原因を見極めたうえでオーダーメイドの施術を行っています。

筋肉の硬さや骨格の歪み、自律神経の乱れなどを丁寧にチェックし、
マッサージ・電気治療・鍼灸治療・骨格矯正などを組み合わせることで、
痛みを和らげるだけでなく、再発を防ぐ体づくりをサポートします。

「病院でヘルニアと診断されて手術をすすめられたけれど、できれば保存療法で改善したい」
「薬を飲んでもなかなか痛みが取れない」という方も、
当院に多く来院されています。

骨格調整は、骨格を正しい位置に戻すため負担を軽減させ、
鍼灸や手技療法は、血流を促進し、
神経への圧迫を和らげる効果が期待できるため、
自然回復力を高めながら改善を目指すことが可能です。

腰痛や坐骨神経痛、ヘルニアは放置すればするほど回復に時間がかかる傾向があります。
つらい痛みを我慢せず、早めのケアで健康な身体を取り戻しましょう。

自由が丘/都立大学/奥沢//骨盤矯正/美容鍼/腰痛/鍼灸/五十肩/

産後の骨盤矯正

産後に最も多い症状としてよくあるのが、「腰痛」です

原因として、妊娠中にお腹が大きくなることにより
重心が前に傾き
反り腰になってしまうことが挙げられます

反り腰は骨盤が前に傾いていることで姿勢の歪みが発生し、
お身体の、主に腰などに負担がかかり痛みが出てきます

当院の産後骨盤矯正は
開いた骨盤を締めるだけでなく、
正しい位置に戻し痛みの出にくい身体づくりを目指しています

骨盤を正しい位置に整えることで姿勢が改善され
腰痛だけでなく、肩こり・膝痛・股関節痛などにも効果がみられます!

腰痛はたくさんの方がお悩みの症状です。
もちろん産前から症状がある方も多いですし
妊娠中に痛みが出て方も産後に痛みが出た方もいらっしゃいます
今後元気なお身体でお子様の成長をも守るためにも、不安要素は早めに取り除いておきましょう

産後骨盤矯正の施術は骨盤が柔らかく動かしやすい時期、
【産後2ヶ月~6ヶ月】がベストな期間です!

お子様とのご来院も大歓迎ですので、お気軽にご相談くださいね!

腰痛(ぎっくり腰)について

こんにちは!つみ木鍼灸整骨院です!

暑い時期も落ち着き始め、過ごしやすい季節になってきました。

今年は過ごしやすい秋の時期が短いとも言われてますが、ここからは急な寒暖差に注意が必要です!

腰痛と言っても筋肉由来のもの、骨の歪みが原因となるもの、日常生活の姿勢不良が原因になってしまうものなど様々ですが、季節の変わり目にもっとも注意が必要なのは「ぎっくり腰」です!!

本日はぎっくり腰についてお話していきます!

ぎっくり腰(急性腰痛)は重い荷物を持ち上げる、くしゃみ・咳をするなど腰に急な衝撃が加わることで、腰の筋肉や靭帯などが損傷してしまうことが主な原因です。季節の変わり目、特に気温が低下していく時期は寒さで血行が悪くなり、筋肉が硬直しやすい状態になります。また、寒暖差によって自律神経も乱れやすくなることも筋肉が硬直しやすい原因となります。筋肉が硬直した状態では柔軟性が失われ、腰に衝撃が加わった際の筋肉や靭帯の損傷も起きやすくなるため、ぎっくり腰のリスクが高まってしまいます。

この時期に多くなるぎっくり腰に対する予防策ですが、まずは適度な運動やストレッチで血行を良くしていくことが非常に重要です。加えて、気温にあった服装を選び身体を冷やさないようにすること、お風呂や外出時にはカイロを使用するなど腰をできるだけ温めることも意識しましょう!

自律神経を整えるといった側面からきちんとした生活習慣を意識することも重要です。

これから寒い時期に移り替わる時ですが、身体を壊さないようにしっかり温めて、ぎっくり腰のリスクを減らしていきましょう!