肩関節の痛みでのご来院が多くあります。
その原因は外力によるケガだったり、
繰り返される動作による炎症だったり、
経年による変化がきっかけだったり、、、、
幾つかの原因が考えられます。
それらのきっかけと症状を確認し、
痛みの原因となる部分を特定し対処していきます。
痛みに対しては多くの場合、【安静】が必要となります。
症状初期は炎症を最低限に留め、
症状を悪化させないことが最も大事で
そのための負担を最小限にとどめる使い方を覚えて頂く必要があります。
関節は動かさないと固くなるからと、痛いにも関わらず動かす方が見えますが、
初期症状への対応としてはよくありません。
痛い動作を行わず、炎症を退かせることが最優先。
動かして可動域を確保するのは、初期の炎症が収まったあとに行います。
ご自分のお体の状態が安静にすべき段階なのか、
動かすべき段階なのか、
患者様ご自身がご判断されるのは難しい面があります。
お困りの際、迷われた際は、お早めにご相談くださいね!

