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つみ木鍼灸・整骨院自由が丘院ブログ

2026.06.29

翼状肩甲について

こんにちは

つみ木鍼灸整骨院自由が丘院です。6月ももすぐで終わり夏が近づいてきましたね。寒暖差が続いてますがくれぐれも体調には気つけてください。

今日は翼状肩甲についてお話ししていこうと思います。まず、翼状肩甲って何か?についてです。

翼状肩甲は肩甲骨の内側縁が浮き上がり翼のように見えることからその症状の名前として知られています。原因としては、前鋸筋という肋骨にある筋肉の筋力低下によりそれを支配する神経(長胸神経)が障害を起こすことで発症すると言われています。ただし、大菱形筋、小菱形筋の筋力低下により肩甲背神経や僧帽筋の筋力低下で副神経の障害でも生じることがあります。それ以外でも肩を横からあげたりすると起こります。

そしたどうしたら翼状肩甲って分かるの?って疑問に思いますよね。やり方は簡単です。それは壁押しをするとそれが顕著に現れることがあります。お家でぜひ試してみてください!

改善方法としてはまず、どの部分に障害が起きているのか確認していきます。そして原因となる筋肉の緊張を緩和させます。その後に神経障害を起こしている部分で、それに関係のある筋肉にアプローチをかけて障害部分を改善させていきます。

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